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カジノが映画に出てくる理由とは

映画ではアクションやSFにホラーまで色々なジャンルの作品にカジノが出てきます。カジノを通したヒューマンストーリーがあるものから、カジノはあくまでもタイトルであり作品中にはまったく出てこない物もありますが、これらが映画に使われるのには大きな理由があります。まず遊技場というのは一晩で数億円の現金が動いたり、貧しい人が一気に億万長者になることもあるので、夢があるからです。夢があるということは話もかなり広げやすく、自由にストーリーを組み立てていくことができます。チャレンジして儲けた人の話はもちろん、賭け事を楽しんで色々遊ぶストーリーなど、話題性につきないというのが多くの映画で取り上げられる理由です。世界中に無数の作品がありますから、ギャンブル好きならば多くの作品を見てみましょう。

メインストーリーに遊技場が頻繁に出てきながらも、題名やタイトルにまったく関係のない名前が入っている作品も少なくありません。これらの作品では意図的にカジノをタイトルに入れないことで、初めて見た人に対してサプライズを与えたいという作者の思惑があることがほとんどです。一見カジノとはまったく関係無さそうな映画に頻繁にギャンブルのシーンが出てくることで、視聴者側にとっては一度見たら忘れられない作品が出来上がることとなります。このような作品は欧米諸国やアジアにも多くみられどの年齢層が見ても楽しめるような作品になっていることがほとんどです。色々な切り口から遊技場を捉えている作品は非常に味わい深く、何度見ても新たな感動を得ることができる作品が多いので、まずはストーリーを見てみることが大事です。

カジノは夢が詰まっているものの躍動感はありませんが、映画の中には強制的に躍動感を入れている作品もあります。ホラーやパニック作品がそれにあたり、もはや遊技場はサブの扱いであり、どちらかというとパニックに陥っている人たちの存在している舞台が遊技場なので、ギャンブルは関係なくこのような作品ではむしろカジノは単なるステージとして扱われています。ステージではあるものの本格的なテーブルやスロットマシンが使われていたり、ディーラーが出てくることもあるので、一度遊んだことがある方ならば興味深く観察すれば、そのリアルさは伝わってくることでしょう。日本でもカジノを題材にした映画作品はありますが、海外諸国のほうがその作品数は多いので、なるべく色々な国で放映されたものを見てみましょう。